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国際理解教育

Newsletter


国際教育広報部が発行している「Newsletter」では、国際理解教育関連の行事や校外の企画についてお知らせするとともに、海外留学している生徒からのメッセージや本校に常駐しているJETの先生のコラムなども掲載します。

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国際理解講座(こんな生き方もある!)


国際理解教育関連行事の1つとして、今年度も青年海外協力隊員として発展途上国で働いた経験のある方をお招きして、お話をしていただくことになりました。発展途上国の文化や慣習はもちろんのこと、海外で働くことを通して学んだことなど、貴重な体験をお聞きすることができると思います。
 

日時

3月11日(月)14時30分~15時30分
 

講座1 

講師紹介

小林 奈央(こばやし なお)さん
日系社会青年海外協力隊OG(派遣国:ブラジル 職種:日系日本語学校教師)
東京都出身。中学生の頃、市の海外派遣事業でアメリカでのホームステイを経験したことがきっかけで、海外に興味を持つようになる。大学卒業後、一般企業に勤めるが、海外への想いを捨てきれず、退職。ワーキングホリデーでオーストラリアに2年間滞在し、その後は青年海外協力隊の日本語教師として2年間ブラジルで活動。現在は、(公社)青年海外協力協会にて、青年海外協力隊の選考業務に携わっている。
 

講座紹介

みなさんは「日系社会」という言葉を聞いたことがありますか?ブラジルには日系社会というコミュニティが存在します。「日系社会とは?」「日系人とは?」2年間、ブラジルで活動した経験を元にお話しします。また、活動中の悩みや2年間で学んだことなど、青年海外協力隊としての活動内容についてもお話しします。
 

講座2

講師紹介

遠藤 竜助(えんどう りょうすけ)さん
青年海外協力隊OB(派遣国:ラオス 職種:サッカー)
大学卒業後、非常勤(事務嘱託員)を経て、公立中学校の体育教諭として3年間働く。元々海外で生活をしてみたかったことと、中学校勤務時に海外勤務経験者との出会いなどにより、海外への想いが強くなり青年海外協力隊に応募。ラオスでは大学までプレーしていたサッカーを活かし、若年層の代表選手に指導。帰国後はラオスで出会ったJリーグチームの大宮アルディージャで、普及部のコーチとして勤めている。
 

講座紹介

「東南アジア最後の秘境」と呼ばれるラオス。日本ではまだまだ知られていない国で2年間サッカーを教えてきました。そんな青年海外協力隊として派遣されたラオスでの経験をざっくばらんにお話したいと思います。言葉は?食事は?気候は?などの基本的なことから、皆さんが聞きたいことまで話せたらなと思っています。

 

チェンバレン家 来校


毎年8月に行われるオーストラリア国際交流プログラムで、本校生徒を3年間続けて受け入れてくださったご一家です。 剣道部、弓道部、書道部の各体験などをESS部が案内してくれました。 チェンバレン家にお世話になった生徒や保護者も一緒に楽しいひとときを過ごしました。



 
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電話 : 03-3920-0319 ファクシミリ : 03-5991-0757