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校章と由来・校歌

校章と由来



 
デザイン・青山兵吉氏
 
 
  1. 円の中央に「井」の字をおいてある。その先が八方に伸びて外円と交わるところに八つの変化が出来ている。
  2. 「井」は井草高校の第一文字である。円に全体、宇宙、世界、国家、社会、平和、悠久等の意味を持たせた。円と「井」を結ぶ線で協力または全体と個の関係を示した。
  3. 「誇り高く」「力強く」「誠の心で」「清純に」「協力して」人類世界の理想を実現してゆく姿を象徴した。同時に校歌の「世界の前に我等あり、井草高校」をも表している。


 

校歌


作詞 土岐 善麿 / 作曲 芥川 也寸志

 
はなびら影深く やへざくら咲きわたり
   春また夏へ
照りそうつつじの色あざやか
   希望ゆたかに
つねに友よ 胸をひらけば
親愛和気あふれ 礼譲われら楽し


公孫樹は黄葉して 風清く ひるがえり
   秋また冬へ
遠富士 彩雲 雪かがやき
   前途あかるく
つねに友よ 誓いかさねて
踏みゆく自主の道 協同われら楽し


あゝ井草 われらここに
   世界の前に
われらあり われらあり 井草高校
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