沿革

昭和16年  1月27日 東京府立第十八高等女学校設立認可。修業年限5カ年とし生徒定員は1,250人とする。
昭和16年  2月  3日 広瀬政次、学校長に補せられ、東京府立高等家政学校内に開設。
昭和16年  4月  5日 中野区鷺宮5丁目383番地の仮校舎において開校、第1回入学式を行う。
昭和17年  1月31日 校名を東京府立井草高等女学校と改称。
昭和18年  2月  2日 練馬区上石神井1丁目40番地の本校舎に移転(敷地23,068m2)。
昭和18年  7月  1日 都政実施により、校名を東京都立井草高等女学校と改称。
昭和20年  3月28日 第1回卒業式を行う。
昭和21年  3月30日 杉山文雄、学校長に補せられる。
昭和22年  4月  1日 学制改革により第2学年、第3学年は新制中学となり、本校併設中学校と称する。
昭和23年  3月25日 校舎増築平家建て、782m2。
昭和23年  3月31日 東京都立井草新制高等学校設置(全日制1学年5学級、定時制1学年1学級)。
昭和24年  3月24日 高等学校第1回、高等女学校第5回、同併設中学校第2回卒業式を行う。
                                   この年高等女学校・併設中学校はなくなる。
昭和24年  4月  1日 PTA・生徒会結成。
昭和25年  1月28日 校名を東京都立井草高等学校と改称。
昭和25年  4月11日 男女共学第1回入学式を行う(5学級 男80名、女170名)。
昭和25年10月17日 創立10周年記念式典挙行。
昭和27年10月  1日 杉山文雄、都立忍岡高等学校長に転補。
                                   都立城北高等学校長・高柳一二、学校長に補せられる。
昭和30年  3月10日 体育館兼講堂竣工、605m2。
昭和30年  4月  1日 第1学年を6学級として男女同数となる。
昭和30年10月  1日 高柳一二校長退職。
                                   都立多摩高等学校長・真田幸男、学校長に補せられる。
昭和31年  7月25日 西校舎竣工、555m2。
昭和34年  4月  1日 第1学年を7学級とする。
昭和34年  4月  2日 南校舎竣工714m2。(旧平家建校舎取りこわし)
昭和35年  7月  1日 本館竣工(図書室を含む)1,653m2。
昭和35年  9月  1日 校旗制定。
昭和35年10月27日 創立20周年記念式典挙行。
昭和36年  4月  1日 真田幸男、都立立川高等学校長に転補。
                                   東京都教育庁より藤井茂、学校長に補せられる。
昭和38年  4月  1日 第1学年10学級とする。(パイプ教室2室を増設)
昭和39年  3月31日 特別教室(物・生・化)竣工754m2、パイプ教室、西校舎曳家。
昭和39年  4月  1日 第1学年を9学級とする。
昭和40年  3月31日 特別教室(地)180m2、普通教室(6)787m2竣工。
昭和40年  4月  1日 藤井茂、都立竹台高等学校長に転補。
                                   都立昭和高等学校長・前島寿一、学校長に補せられる。
昭和41年  3月31日 普通教室(3)270m2竣工。
昭和41年10月29日 創立25周年記念式典挙行。
昭和42年  3月27日 給食室100m2竣工。
昭和42年  9月29日 東京都教育委員会から敷地所属換458m2。
昭和43年10月20日 校舎一部(教室)焼失。
昭和44年  4月  1日 前島寿一校長退職。
                                   都立小山台高等学校教頭・飛岡正治、学校長に補せられる。
昭和44年  5月28日 校庭の一部(借地)の返還および地形整理のための交換成立。
昭和45年  8月14日 プール竣工。989.7m2。
昭和47年  5月25日 北校舎増改築。1,114m2。
昭和48年  4月  1日 飛岡正治、都立南多摩高等学校長に転補。
                                   都立南多摩高等学校教頭・桃原良治、学校長に補せられる。
昭和48年10月23日 木造体育館兼講堂解体。
昭和49年10月30日 鉄筋体育館完成。
昭和52年  4月  1日 桃原良治、都立目黒高等学校長に転補。
                                   東京都教育庁より新井鎮夫、学校長に補せられる。
昭和54年  6月22日 新井鎮夫校長退職。
                                   教頭渡辺寄喜、校長代理(6.23-6.30)を命ぜられる。
昭和54年  7月  1日 都立久留米西高等学校教頭・渡辺久男、学校長に補せられる。
昭和54年  7月13日 渡辺久男校長死去。
                                   教頭渡辺寄喜、校長代理(7.14-7.31)を命ぜられる。
昭和54年  8月  1日 都立五日市高等学校教頭・清水庫之祐、学校長に補せられる。
昭和58年  9月  1日 木造校舎・体育館ステージ増改築、並びに環境整備工事着工。
昭和59年  3月31日 定時制課程廃止。
昭和59年  4月  1日 清水庫之祐校長退職。
                                   都立大泉北高等学校長・蔦森敏、学校長に補せられる。
昭和59年12月  4日 体育館ステージ増改築、並びに環境整備工事完了。
昭和62年  4月  1日 蔦森敏校長退職。
                                   東京都立教育研究所科学研究部長・高部正、学校長に補せられる。
平成  2年  4月  1日 高部正校長退職。
                                   都立赤坂高等学校教頭・滝口輝男、学校長に補せられる。
平成  3年  3月10日 創立50周年記念式典挙行。
平成  4年  4月  1日 第1学年8学級とする。
平成  5年  4月  1日 滝口輝男校長退職。
                                  都立明正高等学校長・今野寛雄、学校長に補せられる。
平成  6年12月  6日 学校用地として943,88m2取得。
平成  8年  4月  1日 第1学年を7学級とする。
平成  8年  4月  1日 今野寛雄校長退職。
                                   都立高島高等学校教頭・楠原絢子、校長に補せられる。
平成11年  3月31日 サブグランド整備工事完了。
平成12年  4月  1日 楠原絢子校長退職。、都立国分寺高等学校長・梅村和伸、学校長に補せられる。
平成14年  4月  1日 学校完全5日制への移行。
平成15年  4月  1日 平成15年度都立学校重点支援校に指定される。
平成16年  4月  1日 梅村和伸校長退職。
                                  都立八王子高陵高等学校長・山下貢、学校長に補せられる。
平成18年  4月  1日 第1学年を6学級とする。
平成20年  2月12日 北校舎耐震補強および管理棟校舎工事完了
平成20年  3月25日 アメリカワシントン州ケントリッジ高校と姉妹校の提携をする。
平成20年  4月  1日 山下貢校長退職。
                                  都立小金井北高等学校副校長・赤羽克己、学校長に補せられる。
平成20年  4月  1日 全学年を6学級とする。
平成22年  4月  1日 第1学年を7学級とする。
平成23年  4月  1日 赤羽克己、都立福生高等学校長に転補。
                                   都立多摩工業高等学校長・浅井嘉平、学校長に補せられる。
平成23年10月13日 創立70周年記念式典挙行。
平成24年  4月  1日 土曜授業開始(年間20日)
平成24年  4月  1日 全学級を7学級とする。
平成25年  4月  1日 浅井嘉平校長退職。
                                   都立大田桜台高等学校副校長・宮本信之、学校長に補せられる。
平成26年  4月  1日 中部学校経営支援センター特別指定校として、一層進学指導に重点を置く。(2年間)
平成28年  4月  1日 宮本信之校長、都立桜町高等学校に転補。
                                   都立葛西工業高等学校長・有明得良人、学校長に補せられる。
平成28年  4月  1日 第1学年を8学級とする。(臨時増学級)

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